喘息との付き合い方

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小学校三年生くらいから喘息になり、大人になるまでには治ると思っていたのですが、その後大学を卒業する頃まで発作が定期的に起こりました。肺がずっと炎症を起こしていると言われ、気管支が狭くならないように吸入の薬で炎症を抑えています。
特に季節の変わり目が体調を崩しやすく、夜中に発作を起こして眠れなかったり、酷い時は夜中に病院に行ったりしました。寝る時以外にも、急に走ったり、階段を上るなど激しい運動をしても発作が起きました。
そこで体を冷やすのは良くないと、水ではなく白湯を飲んだり、体に良さそうなドクダミ茶を飲んだりしました。しかし、効果があまり見られない上、ぬるい白湯はおいしくなかったり、ドクダミ茶は匂いが独特だったりしてあまり続きませんでした。
今は、吸入の薬を忘れないように続け、体調が安定してきたのかここ数年発作は起こっていませんが、油断はできないのでこれからも病院に通いつつ、病気と付き合っていきます。
また、今は発作が起こっていなくても、季節の変わり目や急激な運動は発作が起こりやすくなるので、なるべく激しい運動は控え、季節の変わり目には体調を崩さないように早めに休むなどして発作が起きないように気を付けています。

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